派遣社員の仕事の種類

派遣社員の求人・募集がある仕事の種類

派遣の仕事の種類にはどのような職業や職種があるのか、求人・募集が行われている仕事について大まかな種類を紹介します。

派遣の求人職種・募集職種は、労働者派遣法で規定されている職種を見ることで分かります。
近年は労働者派遣法の改正により、求人募集が行われている派遣の仕事も種類が多くなってきています。
例えば、一般事務や販売の仕事といった「自由化業務」に当たる職種や、ソフトウェア開発の業務やアナウンサー業務といった「専門26業務」に当たる職種が派遣の仕事として多く紹介されています。

派遣社員として働ける期間についてですが、一般事務の仕事といった自由化業務の派遣職種の場合は原則1年、最長で3年まで派遣期間の延長が可能です。
一方、専門26業務の職種では派遣社員の受入れ期間に制限はありません

このように派遣社員として働くことが出来る職業・職種は増えてきていますが、派遣が禁止されている職種も当然あります。

労働者派遣法により禁止されている職種は建設、港湾運送、警備、医療(医療事務は除く)などの分野です。
ただ、医療分野の職種に限っては紹介予定派遣が可能となっている場合もあるので、派遣の求人情報や募集案内を注意深く見ておく必要があります。(医療事務派遣の実情と求人・募集情報の探し方のページも参考にどうぞ!)

派遣社員の求人・募集が行われている職業・職種は時代が進むにつれて増えてきている傾向にあります。
今後、労働者派遣法の更なる改正によって、その時の時代の需要に応えるような仕事が派遣業務可能になると予想されます。

派遣の仕事が幅広い種類に渡って増えていくのは良いことですが、仕事選びの際に迷ってしまわないように「やりたい職業・自分に適した職種」を見つけておきましょう。