新聞配達員のアルバイト

新聞配達員のアルバイトの仕事内容(朝刊・夕刊の配達)

新聞配達員のアルバイトは、朝刊・夕刊を配達するというシンプルな仕事内容です。

新聞配達のアルバイト朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日経新聞などの朝刊版(または夕刊版)を配達所専用のバイク・自転車を使って配っていく仕事になります。
アルバイト先の配達所によっては、新聞にチラシを折りこむ作業なども仕事内容に入っている職場もあります。また、雨の日は新聞紙が濡れないようにカバーをかける作業も必要になってきます。

新聞の配達先はマンション・アパートなどの集合住宅や戸建て住宅からオフィス、会社まで様々です。夕刊の新聞紙は朝刊と比較してオフィス・会社が配達先として多いようです。

配達する部数は100部以上が一般的です。
都会では朝日・読売・毎日・日経それぞれ新聞配達の営業所があるので、アルバイトする際は1種類の新聞を配るだけで済みますが、田舎の配達所の場合は各新聞紙の配達部数が少ない分まとめて色んな新聞を配る必要が出てきます。そのためか間違って別な新聞を配達してしまう事例もあるそうです。

ちなみに集金や営業などは新聞配達所の正社員の仕事なので、アルバイトの方がやることは殆どありません。

時給(日給/月給)相場・平均給料(給与)

新聞配達員のアルバイトへの給料は配達所によって違いがあり、時給制・日給制・月給制といった3つの種類があります。

時給制の新聞配達の場合、アルバイトの時給相場は1000円〜1500円(東京都内)です。
また、日給制の場合は5000円〜6000円(東京都内)が平均相場であり、月給制では16万円〜18万円(東京都内)が相場となっています。

朝刊・夕刊両方の新聞を配達するアルバイトの時給は、片方のみ配達する場合の時給と比較してもちろん高くなります。

平均勤務時間・平均勤務日数

朝刊の新聞配達は3時間前後、夕刊の新聞配達は2時間前後が平均的な勤務時間です。

新聞配達員の平均勤務日数は1ヶ月で25日前後で、交代制(ローテーション制・シフト制)をとっている配達所が多くなっています。

短期のアルバイトも可能?

短期での新聞配達員のアルバイトは難しいようです。

アルバイト求人誌などにある新聞配達員の募集内容を見てみると、短期アルバイトの募集を行っている新聞配達所はあまり見かけません。

待遇(休憩時間/交通費/社会保険など)

  • 休憩時間・・・休憩はありませんが、朝刊・夕刊両方の新聞配達の場合は、その間を「休憩」と言うことが出来るかもしれません。
  • 交通費・・・基本的に支給されますが、寮で住み込みのアルバイトをする場合は支給されません。
  • 社会保険・・・加入出来ない職場が殆どです。
  • その他の待遇・・・制服貸与、バイク/自転車貸し出し(通勤にも使用可能)

また、住み込みで新聞配達のアルバイトをする際は寮への引越し費用を負担して貰えます。寮での住み込みは食事付きです。

アルバイト応募に必要な資格・条件

ありません。

アルバイトをしている方の平均年齢

新聞配達のアルバイトは、平均年齢20代・30代位の方が一番多いです。
高校生はもちろん中学生でも出来るので、新聞配達員の仕事は比較的若いアルバイトの方が行っています。